Biography(バイオグラフィー)

Queen V

Queen V -クイーンブイ-

1976年8月2日 東京横田基地内で産声をあげたQueen Vは、2歳までアメリカで大切に育てられ、 両親の様々な理由により母の実家、広島へ母と一緒に帰郷。
小学時代は近くの教会の聖歌隊に所属し、幼少期から賛美歌を中心にゴスペルミュージックに触れていました。 中学・高校と差別・いじめ問題により荒れた学生時代でしたが、彼女を支えてくれたのが、ゴスペルミュージックを含め、 黒人霊歌やソウルミュージックでした。
次第に人間として、一人の女性として成長を遂げていったQueen Vは、強く、逞しくそしてかわいくみんなから愛される一人の黒人ハーフシンガーとして、 様々な場所で数多くのコンサートを精力的にこなしています。
また、これまでの経験を活かし、ボイストレーナーとしてもその才能を発揮し、 教え子には「ベイビー・アイラブ・ユー」のヒットで一躍トップアーティストになった「TEE」などを指導。 最近では、ボイストレーニングを取りいれたボーカルセラピーなども積極的に行い、精神患いを音楽の力でサポートできるように取り組んでいます。

2005年 ザ・インカンタブル・サウンズ・オブVTBメンバーとしてデビュー
2006年 ホテルグラマシーと専属歌手契約
2007年 横須賀米軍基地ライブ
2007年 MI MUSIC SCHOOLにてボイストレーナーを担当
2009年 IMS設立によりボイスインストラクターを担当

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